
*シンプリズミカ
そもそもフォニックスとは?
フォニックスは米国の小学生が学ぶ「ふりがな」のようなものです。例えば”one”はローマ字読みで「オネ」ですが、実際にはなぜか「ワン」と発音します。ちなみにイタリア語はスペルのまま発音します。”pasta”は「パスタ」です。したがって混乱はありません。しかし、英語はスペルと音が異なっているため、「ふりがな」(フォニックス:読み方のルール)が必要なのです。
大人がフォニックスを学ぶ意味は?
日本人でもさすがに”one”をオネと読む人はいないでしょう。日本人の成人にとって実利的なフォニックスの効用は、「発音記号にアレルギーがある人のための、発音矯正学習の補助輪」です。[θ]をみて難しそうだなと思った人も、”th”と言えば何となくわかるでしょう。
フォニックスは魔法の杖ではない。よくまとまった「楽譜」で、フォニックスで演奏(発音)がダイレクトに上手になるわけではない
フォニックスを過剰に期待する人は多くいます。フォニックスは、文字と音の対応を覚えるわかりやすい規則です。楽譜が読めるようになるのと同じことです。ただ、楽譜が読めても、演奏はできません。
think の th が /s/ でないことは、たいていの大人が知っています。それでも /s/ と発音してしまう。知識ではなく、舌がその形を作れないからです。
日本語の母音は5個。英語は約16個。規則をいくつ覚えても、出せない音は出せません。
フォニックス(楽譜)は「どの音か」を教えます。「どう出すか」(演奏)は教えません。
大人に足りないのは、後ろ半分です。シンプリズミカは、そこをやります。楽譜(フォニックス)の読み方もしっかりお教えします。そして、さらにその先の演奏(発音練習)も一緒に頑張りましょう!
英語発音向上で「気持ち」を上手に伝える。英語の自信を得る。
シンプリズミカは、英語発音向上をベースに相手に「気持ち」を伝えることで、建設的な対人関係の構築を目指すオンライン英語コーチングスクールです。事務連絡は機械翻訳でできますが、人の心は掴めません。発音矯正をきっかけに、上手く伝わる実感を一つずつ積み重ね、少しずつ自信を持って話せるようになることを目指します。話すことへの苦手意識がある方こそ、まずは体験レッスンでその変化を確かめてみてください。下の動画は受講生のBefore After動画です。
運営会社は2013年創業の英語発音矯正専門スクール
英語発音矯正専門スクール”speek”が母体となり「シンプリズミカ」をスタートさせました。音声学をベースとして上級者に支持されたスクールで、信頼できるカリキュラムを提供します。
コーチングだけでなく、英語が「楽しく」なります。
「あれとこれをやってください。」というコーチングもいいですが、英語を話すのは本当は楽しい行為です。シンプリズミカの微に入り細を穿つ工夫で、受講生は次第に英語学習が楽しくなっていきます。
「話せない負の連鎖」から「好循環」へ


自信のきっかけは「発音矯正」
「負の循環」から抜け出すには、どこかのポイントで自信を得る体験をする必要があります。それは極論を言えばなんでもいいのですが、当社は「発音を綺麗にすること」をお勧めしています。
単語の暗記や文法学習は機械翻訳に任せましょう。発音は身体を動かす行為なので身につきやすい。かつ、成果が他者からもわかりやすいので、短期間で成果を実感できます。
当社は2013年から発音矯正を指導している著名スクールですので、自信を持ってあなたに英語発音をお教えします。
価格と仕様
36,000円(税込)/月額 (サブスクリプション)
日本人講師、もしくは日本語を話せるネイティブが対応(原則)
言語音声解析 国内第一人者 上智大学 北原真冬教授 監修
正当な音声学を尊重し、音声解析を駆使した英語発音矯正
英語発音矯正に関連する、音声学、音韻論、認知科学を背景にしたレッスン内容は、ただ模倣するだけではなく、発音と聴覚のメカニズム、音声の微妙な違いの聞き取り、さらに第二言語学習者によく見られる発音の癖を考慮して開発されました。リスニング力向上にも、絶大な効果があります。
発音からさらに飛躍を
発音矯正で自信を得たら、その自信を他分野に拡大します。「ロールプレイ」や「瞬間英作文」、「多読」、実践的な会話へと橋渡ししていきます。